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海外での建設事業成功法です

作業員

日本の建設技術の高さは、国際的にも高く評価されています。日本国内の建設会社に勤務している営業員が、海外勤務を希望して現地で活躍している例は枚挙にいとまがありません。もちろん、海外での営業となりますと、語学力はもとより、体系的な専門知識と国内と異なった発想を持った人々をリードする指導力が必要なことが言うまでもありません。そもそも、建設業というのは地域性の非常に濃厚な産業です。海外では、商習慣の違いから、日本では常識とされている手法が通用しないことは頻繁です。単発的なプロジェクトだけの進出にとどまることなく、現地建設会社との連携や関連会社を含めた形でのネットワークを作り上げることで、現地での営業体制を盤石なものにすることができます。そのために、現地スタッフとのコミュニケーション円滑化は大変に重要です。成功例では、定期的にスタッフと面談を重ねることで、意思疎通を図ることと、同時に、文化的なベースの違いを埋めることにつながった、というものがあります。面談の中で、現地スタッフの仕事や給与などの希望に耳を傾けるところから始まり、最終的には、各自が目標設定するレベルにまで到達すれば、申し分ありません。

 

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