LINEで送る

建設業も海外での仕事も増加

作業員

大手の建設業になると海外での業務も少なくありません。業務内容は会社によって異なってきますが主に日系企業の工場やプラント建設などがあります。日系企業からの発注が中心の工場新設や増設、プラント建設にともなった土木工事案件があり、日本で信頼関係がある顧客が海外へ進出するときに工事を請け負うことが多いようです。また、建設会社が請け負った工事の品質の高さが口コミで広がって、日本では付き合いがなかった新規の顧客の獲得なども増えています。公共工事だと国によって請け負う量が異なっているようで、国方針によって増加する土木工事などが増えることもあります。国による大プロジェクトをいかに獲得していけるかも建設会社にとっては大きな戦略の鍵となっています。建築業に勤務している人の口コミの意見でも、海外プロジェクトだと出張が多くて早い人だと20代でも商社マンよりも多いことがあります。1つのプロジェクトでも色々な国の人が関連してくるため柔軟性などが必要で、ダイバーシティも実感できるようです。国内プロジェクトと異なり、メールや会議なども英語でとくに協力会社が外国の会社だとこれが普通になってきます。現地に数年間勤務する人だと、現地の言葉もある程度出来ることも必要となるため中に複数の言語を話せる人もいます。口コミでも様々な世界を見たい人には最適の職場だとあります。

 

↑PAGE TOP